株式会社ガイアコミュニケーションズ
導入機能
- 速払い
インタビューに応じてくださった方のご紹介
株式会社ガイアコミュニケーションズ
ビジネススタッフサービス本部 W様

導入前の課題
『速払いサービス』を導入される前は、給与の支払いに関してどのような課題をお持ちでしたか?
当時は月払いと週払いの制度があり、週払いを選ぶスタッフさんが圧倒的に多かったんです。そのため、毎週発生する給与計算と振込業務で、バックオフィスのスケジュールは常に逼迫していました。
具体的にはどのような状況だったのでしょうか?
月曜の夜から計算を始め、水曜の朝には経理にデータを渡さなければならず、多い時は100名以上の計算を丸1日かけて行っていました。月曜の夜は本当に憂鬱でしたね。さらに、振込手数料が会社負担だったので、少額の給与に対しても毎週コストがかかる点も非効率だと感じていました。
業務負担もかなり大きい状況だったんですね。
はい。振込後には振込金額に関する問い合わせ対応にも追われていました。日々の勤怠報告メールもあるのでメールの受信数が1日に100件を超えることもあり、精神的にも疲弊していました。業務量が増えるにつれて給与計算専任の人員を4〜5人に増やさざるを得ず、人件費の増加も課題となっていました。
選定の決め手
他社様のサービスも検討されたかと思いますが、最終的に弊社の『速払いサービス』を選んでいただいた決め手は何だったのでしょうか?
一番は、当時使っていた勤怠管理システムと自動連携できることでした。また、週払い制度を廃止するにあたり、スタッフさんに利用料の負担をお願いすることになったので、なるべく利用料が安いサービスを探していたという背景もあります。
管理側の効率化と、スタッフ様への配慮がポイントだったのですね。
はい。それに加えて、当社では急な採用も多く、採用当日から勤務してもらうこともあるため、即日で利用登録ができて、勤務翌日には給与を受け取れるスピード感も重要でした。
システムの使いやすさなどはいかがでしたか?
画面がシンプルで分かりやすく、導入当初からスタッフさんからの使い方に関する問い合わせはほとんどありませんでした。その点も良かったと思っています。
導入プロセス・活用方法
『速払いサービス』を導入するにあたって、何か工夫された点はありますか?
スタッフさんには「自分で打刻をしないと『速払いサービス』は使えない」というルールを徹底しました。御社からご提供いただいた『速払いサービス』の利用ガイドにも、その旨を記載して周知したことで、打刻に対する意識が高まり、打刻率が非常に向上しましたね。
それは素晴らしい効果ですね。現在の運用状況はいかがでしょうか?
勤怠データが自動で連携されるので、以前のように給与計算に時間を取られることはなくなりました。導入してから特に大きなトラブルもなく、社内からも使い方についての問い合わせはほとんどなく、非常にスムーズに安定運用できています。
導入後の効果
導入後、最も顕著に現れた効果は何でしたか?
やはり、事務工数が大幅に削減されたことです。給与計算に関わる人数は以前の半分でも対応できるようになり、業務工数も肌感覚ですが50%は削減できました。以前は毎日来ていた問い合わせのメールも、今では月払い給与振込の前後に来るものに対応すればよくなり、圧倒的に減りました。
それは大きな変化ですね。担当者の方の負担もかなり軽減されたのではないでしょうか。
はい。時間に追われることがなくなり、精神的な負担も軽くなりました。空いた時間で他の業務に集中できるようになったのは大きなメリットです。
スタッフ様の反応はいかがですか?
給与の受け取りに関する満足度は非常に高いと感じています。導入してからクレームは全くないですね。また、短期や単発の仕事が多いのですが、「急にお金が必要になったから」と、以前働いてくれたスタッフさんが戻ってきてくれる率も高くなったように感じます。
今後の展望・メッセージ
それでは最後に、これから『速払いサービス』の導入を検討している企業様へ向けて、アドバイスをお願いします。
『速払いサービス』は、社内の事務負担を費用面でも人的な面でも大きく軽減してくれる、非常に有効な手段だと思います。当社も導入して本当に良かったと感じていますので、工数削減を目指している企業様にはぜひお勧めしたいです。