人材派遣や物流、飲食業界におけるDX・業務効率化の成功事例が集結。

導入事例インタビュー

株式会社フライングガーデン

「爆弾ハンバーグ」をメイン商品としたグリル商品中心のレストランチェーン事業。北関東5県(栃木、茨城、群馬、埼玉、千葉)を中心に59店舗を展開している

導入機能

  • 速払い

インタビューに応じてくださった方のご紹介

株式会社フライングガーデン
人事総務部 H様、Y様

弊社の『速払いサービス』を導入いただく前の状況についてお伺いできますでしょうか。

H様:実は、サービスを導入したのが15年以上も前で、当時の担当者がもう社内にいないんです。なので推測にはなりますが、当時は給与を前払いするような制度が社内に一切ありませんでした。恐らく、働いている従業員から「給料を前払いで受け取りたい」といった声が上がっていて、そのニーズに応える形で福利厚生の一環として導入を検討し始めたのだと思います。

長くご利用いただいておりますが、他社の類似サービスも多くある中で、弊社のサービスを継続してくださっている決め手は何だったのでしょうか。

H様:他社からも営業は来ますが、サービスを切り替えるつもりは全くありません。手数料が比較的安価であること、そしてシステムが複雑すぎずシンプルで使いやすい点も魅力です。余計な機能は必要ないと考えている会社にとっては、非常にありがたいですね。

Y様:一番の理由は、弊社の口座から直接振り込みができるという安心感です。3、4年前に他社の営業担当者が何社か来ましたが、自社口座を使えるのは御社だけでした。これは非常に大きな決め手です。あとは、いつも担当してくださるカスタマーサポート部の方の人柄も大きいですね。

現在の活用方法について教えていただけますか。

H様:現在はパート・アルバイトさん向けの福利厚生として『速払いサービス』を提供しています。今のところ、正社員は利用の対象外としています。

導入後の運用フローで何か変化はありましたか?

H様:はい、大きく変わりました。導入当初は電話で利用申請の承認連絡をしていましたが、その後、こちらから勤務データを送付する形式に変わりました。

Y様:そして、昨年の夏にシステムを改修していただいたおかげで、私たちのほうでデータ加工をする作業が一切なくなりました。勤務実績のデータをそのままお送りすれば、処理していただけるようになり、運用が非常に楽になりました。

昨夏のシステム改修によって、具体的にどのような効果がありましたか?

Y様:以前は、私たちが手作業で日付のデータを加工していたため、「加工を忘れてしまったらどうしよう」というプレッシャーが常にありました。その人的ミスが起こるかもしれないという精神的な負担が完全になくなったのが、一番大きな効果です。

H様:作業時間で言えば1回あたり30分弱ほどの削減かもしれませんが、それ以上に、ミスが起きた際の従業員への謝罪や他部署を巻き込んでの対応といった、付随業務がなくなったことのインパクトが大きいです。本当にストレスから解放されました。

採用面での効果はいかがでしょうか。

H様:特にフリーターの方などから、「『速払いサービス』があることが応募のきっかけになりました」という声を直接聞くことがあります。応募の絶対的な決め手とまでは言えなくても、福利厚生としてプラスに働いていることは間違いないでしょう。

最後に、これから『速払いサービス』の導入を検討している企業様へ向けて、アドバイスをお願いいたします。

H様:従業員が喜んでくれる福利厚生サービスなので、導入する価値は十分にあると思います。ただ、導入する際には、無制限に利用できるようにするのではなく、社会保険料などが給与からきちんと引けるように、利用上限額を設定するといったルール作りが非常に重要です。導入企業、利用する従業員、そしてサービスを提供する企業の三者がWin-Winの関係になれるような運用を心がけることが、成功の秘訣だと思います。

弊社サービスへのご要望はございますか?

H様:そうですね。もし可能であれば、我々のようなアルバイトが多い業種や、逆に正社員ばかりの会社など、企業の規模や業種・業態に合わせた多様な料金プランがあると、より多くの企業が導入を検討しやすくなるのではないでしょうか。

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