人材派遣や物流、飲食業界におけるDX・業務効率化の成功事例が集結。

導入事例インタビュー

株式会社シーエーセールススタッフ

労働者派遣事業と有料職業紹介事業をメインに、人材サービス業を展開。ファッションアパレル業界を中心に、小売サービス業や飲食業界も取り扱う

導入機能

  • 速払い

インタビューに応じてくださった方のご紹介

株式会社シーエーセールススタッフ
社長室U様 、マネージャー職O様

『速払いサービス』を導入される前は、他の給与前払い制度は導入されていましたか?

いえ、何も導入していませんでした。

給与前払いサービスを導入しようと思われた背景やきっかけについて教えていただけますか?

世の中的に給与前払いサービスが普及し、求人媒体でも「給与前払い」という検索フラグができてきたのが大きいですね。競合他社と戦うため、またスタッフさんからのニーズもあったため、導入を検討し始めました。

サービスを選定するにあたって、特に重視したポイントはありますか?

費用やシステムの使い勝手はもちろんですが、最終的な決め手は弊社の運用に合っていた点です。導入当時は勤怠管理を紙の勤怠表を利用していましたが、『速払いサービス』ではスタッフが勤務報告を登録すると、企業側で承認する形が取れました。他社さんではそれができなかったんです。

なるほど、当時の勤怠管理方法が大きなポイントだったのですね。

はい。それに加えて、弊社は締め日が月に4回(10日、15日、20日、末日)と複数あったのですが、それに対応できたのも大きかったです。この2つがクリアできなければ、導入は難しかったと思います。

導入時に想定した工数と比べて、何かギャップはありましたか?

想定の範囲内でした。ただ、導入当初は紙の勤怠表を利用していたため、スタッフの勤務報告を承認する手間がかなりかかっていました。現在はWeb勤怠を導入したので、その工程はだいぶ楽になっています。

運用改善によって、当初の課題はクリアできたのですね。

はい。経理側では給与のチェックや付け合わせといった作業は増えましたが、それも想定内です。今では毎月のルーティン業務として定着しています。社会保険料などを控除する必要があるスタッフについては、手作業で利用可能額にロックをかけて対応し、その運用でうまく回っています。

『速払いサービス』を導入して、最も現れた効果やメリットは何でしょうか?

求人媒体に『速払いサービス利用可』と記載することで、「このサービスを使いたい」という応募者が実際に現れたことです。サービスがなければ働かないという層を取り込めたのは大きな成果だと感じています。

応募者数は具体的に増加しましたか?

ファッションアパレル業界では大きな変化はありませんでしたが、小売サービス領域、特に福岡の拠点では応募者が約3割増えました。その領域では『速払いサービス』が働くための必須条件のようになっており、大きな武器になっています。

従業員の定着率や満足度についてはいかがですか?

『速払いサービス』の利用者は簡単に退職しない印象があり、定着率に貢献していると感じます。また、特に小売領域ではサービスがあるのが当たり前になっており、満足度は向上していると思います。スタッフからは「問い合わせ対応が丁寧だった」という声も聞いています。

これから導入を検討している企業さんへ、何かアドバイスはありますか?

『速払いサービス』では、利用できない金額(ロックする金額)をスタッフごとに設定できます。そのため、短期単発で早急に給与を受け取りたいスタッフと、社会保険料などの控除が必要な長期勤務スタッフの両方に対応できる運用方法を、社内で検討いただくことが導入時のポイントとなります。

今後のエーピーシーズに期待することがあれば教えてください。

スタッフごとに細かい利用条件設定ができるようになると、さらに使い勝手が良くなると思います。また、アプリや管理画面のUI改善や機能の充実も継続して期待しています。

資料請求はこちら