人材派遣や物流、飲食業界におけるDX・業務効率化の成功事例が集結。

導入事例インタビュー

株式会社スタッフクリエイティブ / 株式会社ジーエスピー

労働者派遣事業、有料職業紹介事業。スタッフクリエイティブは長期・レギュラー、ジーエスピーは短期の仕事を中心に展開

導入機能

  • 速払い

インタビューに応じてくださった方のご紹介

株式会社スタッフクリエイティブ / 株式会社ジーエスピー
本社総務 I様

速払いサービスを導入される前は、給与の前払い制度はございましたか?

はい、自社で対応していました。スタッフから申請を受け付けて、現金を手渡しで支払う形です。

現金の管理をしながら各営業所に分配して…と、正直かなり大変でした。動く金額も大きいですし、セキュリティ面でのリスクもずっと懸念していましたね。また、スタッフに現金を渡すために派遣先まで行かなければならず、決まった時間に訪問する必要があるという時間的な拘束も発生していました。対象がスタッフ1人であっても同様の手間や時間がかかるため、運用面での負担の大きさを感じていました。 

本社側での現金の準備や管理も大きなご負担だったのではないでしょうか。

その通りです。一時的に現金を前倒しで用意しなければならないですし、それを各営業所に渡して、営業所でも管理しながらスタッフに渡す、という一連の流れは大きな負担でしたね。

弊社の速払いサービスを選んでいただいた決め手は何だったのでしょうか?

以前から同様のサービスは検討していましたが、御社のサービスがリアルタイム(即日)で振込できるようになったと聞いたのが大きいですね。 それが、現金払いに慣れていた社内スタッフを説得する一番の決め手になりました。

他に理由はありましたか?

弊社が使っている「キャスティングナビ(ユニテックシステム株式会社)」というシステムと連携し、スムーズにデータを出力できる点も理由の一つです。 また、コロナ禍で対面での現金手渡しが困難になったことも、システム化へ切り替える良いきっかけになりました。 

導入はスムーズに進みましたか?

当初はスタッフが負担するサービス利用料を弊社が負担する形でスタートしました。 社員からは「サービス利用料の負担をやめたらスタッフが辞めてしまうのでは」という抵抗もありましたが、3年ほどかけて状況をリサーチし、最終的にスタッフ負担に切り替えました。

長く働かれているスタッフ様も、以前の現金払いからスムーズに移行されたのでしょうか?

そうですね。弊社には20年以上働いているスタッフもいますが、そうした方々も以前の制度から移行して速払いサービスを利用しています。もちろん、元々前払いを必要としないスタッフもいますが、必要な人は速払いサービスを継続して利用していますね。

導入後、最も大きな効果は何でしたか?

一言で言うと「マンパワーの削減」です。 本社や営業所での現金の準備、管理、手渡しといった手間が一切なくなり、雲泥の差です。 以前は、この前払い業務全体で約1名分の労働力が発生していた感覚なので、その分の工数が丸々削減されたことになります。

業務負担の軽減とリスク回避に繋がったのですね。

はい。現金管理に伴うセキュリティリスクがなくなったことも大きなメリットです。ただ、以前は現金を渡すために毎日派遣先を訪問していたので、お客様やスタッフとコミュニケーションを取る機会が減ってしまったのは少し寂しい点ではありますね。

最後に、導入を検討している企業様へのアドバイスや、弊社へのご要望があればお聞かせください。

今はスポットバイトが当たり前の時代なので、給与の即日払いに対応できるツールがあることを前提に採用活動をした方が良いと思います。 特に規模の大きい会社であれば、現金手渡しはリスクも高いですし、何らかの振込システムは必須になってくるのではないでしょうか。

弊社へのご要望はいかがでしょうか。

営業所からは、「特定のグループだけ手数料を会社負担にする」といった設定ができないか、という声が上がっています。例えば、学生や留学生を対象に手数料を弊社で負担できれば、より採用しやすくなるので、そういった柔軟な設定が可能になると嬉しいですね。

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